名神は開通から半世紀。老朽化が進み、工事による耐久性の強化が必要です。

E1名神リニューアル工事

岐阜羽島IC~大垣IC

昼夜連続・車線シフト
2021年8月下旬~2026年3月下旬

ご走行の注意

工事期間中は
車線幅員が狭く(1車線幅員3.25m)なるため、
注意してご走行ください。

車幅3.0m超過の特殊車両は
迂回をお願いします。

SCROLL

本工事では開通から50年以上が経過し老朽化が進む
長良川(ながらがわ)橋のコンクリート床版を新しい床版に
取り替えます。

中央分離帯部分を改良して道路幅を拡幅することで、
現状の4車線(上下線とも2車線)を確保する渋滞対策をおこない
工事を進めてまいります。

お客さまへの影響を
最小化するよう
取り組んでまいります。

PROCESS 工事の特徴

名神高速道路 岐阜羽島IC~大垣ICにある
長良川橋の老朽化したコンクリート床版を
新しいプレキャストコンクリート床版(工場で製作した床版)に取替えをおこないます。

工夫 その1

中央分離帯部を利用した
車線の拡幅

長良川橋では、上り線と下り線で同じ橋脚を使用していること、上下線の間に空間があることから、上下線の橋の間に桁と床版を設置し、上下線の隙間をつなげることで車線を拡幅します。
床版の設置には門型のクレーンを採用することで交通に影響を与えることなく作業が可能です。

工夫 その2

現状の車線数を確保しながらの
床版の取替

現状の4車線(上下線とも2車線)を確保しながら古い床版を撤去し、新しい床版を設置していきます。
工事区間では車線幅員が狭くなり、車線シフトをおこないます

PROCEDURE 工事の手順

工事期間中
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解のほど
よろしくお願いいたします。

工事区間走行時の
注意

工事区間では車線幅員や路肩狭くなっております。
ご走行時は、標識などの案内をご確認いただき、安全にご通行ください。
工事期間中、工事用車両が工事箇所に出入りする際の
事故を防止するために、セーフティーカーが走行します。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

上図は追越車線(中央分離帯側)で工事をおこなう場合のイメージです。
工事箇所の移動に伴い、車線シフトの形態は変わります。

特殊車両通行時の
お願い

今回の規制に伴い、上り線は2021年8月23日(月)から、下り線は2021年8月24日(火)から
当面の間、車幅3.0m超過の特殊車両は通行できません。

岐阜羽島ICから大垣IC間(上下線)をご利用されるお客さまは
国道21号、22号、258号などへ迂回をお願いします。
また特殊車両通行許可について、高速道路の経路のみを取得されている場合は、
一般道の許可の取得も必要となる場合がありますのでご注意ください。