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工事情報

リニューアル工事の概要や
各種取り組みなどのご案内

E1東名リニューアル工事(菅ヶ谷高架橋)

袋井IC 掛川IC
STEP3
上り線

昼夜連続・車線分離規制

2024年3/2(土)まで

2025年7月下旬頃までの工事です。(全6STEP)
土・日・祝日も工事をおこないます。

E1東名リニューアル工事(大井川橋)

吉田IC 焼津IC
STEP1
上下線

昼夜連続・車線シフト規制(車線幅縮小)

2024年4月中旬頃まで

2028年5月下旬頃までの工事です。(全6STEP)
※土・日・祝日も工事をおこないます。

工事進捗・工事内容をご案内しております。

工事進捗

NEXCO中日本 東京支社では、Instagramを通じて工事進捗をお伝えしています。

袋井IC⇄掛川IC(菅ヶ谷高架橋)

吉田IC⇄焼津IC(大井川橋)

工事内容

工事の必要性と工事内容

1969年に開通した、菅ヶ谷高架橋と大井川橋。開通から50年余りが経過し、大型車の交通量も多いため、老朽化が進んでいます。これまで、部分的な補修や補強を繰り返してきましたが、橋梁構造体の損傷が進み、床版(橋の床部分)下面のコンクリートのひび割れ、剥離、内部鉄筋の腐食などが確認されており、抜本的な対策として、耐久性の高いコンクリート床版に取り替えます。

損傷状況

【菅ヶ谷高架橋】
【大井川橋】
【コンクリートのひび割れ】
【内部鉄筋の腐食】

お客さまへのご迷惑を最小限とするための工夫

交通規制計画の工夫

袋井IC~焼津ICは交通量が3万台/日を超えるため、車線数を減少させて施工すると大規模な渋滞が懸念されます。今回のリニューアル工事は、床版を分割して取り替えることで、現在の車線数(4車線)を極力確保し、渋滞など交通への影響を最小限にします。1車線ずつ工事するため工事期間は長くなりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

【大型クレーンによる全断面床板取替】
【床版架設機による分割した床版取替】

ロードジッパーシステム
(Road Zipper System)

「ロードジッパーシステム」を導入し、交通規制に伴うコンクリート製防護ブロックを安全かつ効率的に設置します。

東名はどうして工事が必要なの?

皆さまの暮らしを支えて半世紀。
老朽化が進む東名を安全安心に
ご利用いただくために、
傷んだ部分を直す工事が必要です。
東名工事の規制の手順や内容、
安全への取り組みについて、
特設サイトでご案内しております。
工事へのご理解・ご協力をお願いいたします。

▼特設サイトはこちら 東名ロボ

各工事区間における
交通規制のご案内

規制内容

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CMやリーフレットをご紹介

CM・リーフレット

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